
先週の残暑厳しかった日の翌日レクサスRX450のスペア交換に行ってきました。
朝に出発しようとしたら空気が抜けていたそう。きっとパンクの原因が刺さったままなのでしょう。異物が抜けたらすぐに空気が抜けちゃいますから。
そしてホイールを外してビックリです。なんと刺さっていたのは19ミリの六角ボルトでした。
「これはよく刺さるモノなのですか?」とお客さまより質問。ボルトの先端は尖っていないので刺さりづらいこと。でも昨日は気温が高くてタイヤが柔らかくなり色々な偶然が重なって刺さったのではないか?と話します。
そして異物が大きいので修理も厳しいかも・・と話すとガックリのお客様。タイヤを交換されてまだそんなに日が経っていないそうです。
「でも珍しいパンクなんですよね、だったら記念に」とカメラをパシャパシャ。
切り替えの早いお客様にちょと救われました。
