
山梨県のキャンプ場へと出張救援です。
キャンプ場入口でお客さんに電話すると「そのまま1キロくらい入ってきて下さい」との事で歩くにはちょっとツライ距離、そのままバイクで進入したんですがこれがトンデモナイ道でした。
このキャンプ場はいわゆるオートキャンプ場、テント設営場所までクルマで入って行けるタイプです。いくつかのキャンプスポットを繋ぐ砂利道を上って行ったんですが途中から道の様相が怪しくなってきました。
上れるのか?という様な急勾配に水が流れた跡の沢のような溝が無数に道を横切っており、ガリガリ、バキバキと、もう泣きそうになりながらお客さんのところに着いた頃にはクラッチの焼けた匂いでバイクがただならぬ事になってました。
作業後に一息ついてあたりを眺めていると丸太で組んだ階段のようなものが?目で追って行くとそれはほぼ一直線にキャンプ場の入り口まで…つづら折れの道路の真ん中を直線で突っ切っているので階段を使えば300メートルくらいでしょうか?
トホホな気持ちでガリガリ、バキバキと来た道を戻ったのでした。
