
朝の通勤ラッシュも落ち着いた頃にバッテリー救援の要請です。
完全放電のバッテリーにブースターを繋いで始動させるとしばらくの後に走行可能な状態になりました。ここからはお客さんのお仕事です整備工場等へ自走してもらって適切な処置を受けてもらうんですが…
「どうしてもクルマ屋さんに行かなくてはダメですか?」そう話すお客さんは女性の方、そして免許はあるもののほとんど運転経験が無いので道路を走るのが怖いんだそうな。
なんでもご主人が出勤の際にバッテリー上がりが発覚、現場で対応してくれた奥さんにロードサービスへの手配を頼んで慌ただしく仕事へと出勤していったんだそう。
そしてお客さんの利用したサービスは一定期間内の再出動が有料になってしまう規定のもの、ここでしっかりと処置しておかないで再び始動不能になると思わぬ出費が必要となってしまいます。
そんなこんなの説明後、「何とか頑張ってみます」とお客さん励まして現場を後にしたんですがやっぱり気がかりというか…大丈夫だったのかどうかと考えるとスッキリしませんね。
