
ランボルギーニ・ガヤルドのバッテリー上がり。
到着するとガヤルドの前にベントレーが止まっていて、ブースターケーブルが繋がれていた。
自力で解決しようと思いベントレーとブースターケーブルで繋いでみたが、ガヤルドのエンジンはかからずロードサービスを依頼したとのこと。
5リッターV型10気筒エンジンを搭載するガヤルドは完全放電の場合、6リッター対応の強力ポータブルバッテリーでも1台では始動出来ないこともあるので、ベントレーも大排気量だが今回は力不足だったようだ。
ブースターケーブルを外しポータブルバッテリーを繋いでセルを回すと、地下駐車場にV10エンジンのいい音が響き渡って一安心。
それにしても故障車も救援車も2000万円超えという豪華な現場だった。
