
本部から仕事の電話。
「住所は八潮市2丁目10××…」あれ?隊長、いきなり丁目で町名が抜けてません?「んーっ…取りあえず全部メモって」
メモりましたが町名は…「じゃぁちょっと地図開いて下さい」
開きました。「三郷線の下に木曽根って交差点があるでしょ?」あ、はい、あります。「そこを東へ300mくらい行くとコンビニがあるんだけど、そこでお客さんに連絡して下さい」
それにしても肝心なところが抜けた住所です。八潮市の後がいきなり2丁目ってのも…もしかして八潮市八潮2丁目の間違いかな? 等と思いながらも現場へ。
現着して驚愕の事実を知ります。それは2丁目だと思っていたのが実は二丁目という町名だという事。これじゃ意味が分かりませんか? では敢えて混乱を承知で例えてみましょう。
千代田区には番町ってのがありまして、一番町から六番町まであります。その二番町が二丁目と同じ感じとイメージして頂きたい。例えが悪いから余計分からない? えーっと、まぁ難しい事は置いといてですね、二丁目っていう町があるという事なんです。ただですね、二丁目以外の一丁目や三丁目は存在せず、ただただ二丁目のみが住所として存在しているのです。
今は四桁番地の八潮市二丁目。いずれ区画整理が進み、八潮市二丁目2-2-2とかが出来るのだろうか? いや、それは無いか。
