
1966年製、ダッジ・コロネットのトランク開錠へ。
現着すると洗車中のお客さんです。クルマを磨いていたら暑くなって上着を脱ぎトランクへと、バシャンとトランクが閉じると同時にキーを上着のポケットへ入れていた事に気付いたんだそうな。
この年代だとトランクオープナーは付いて無いのでトランクを直接ピッキング、程なく開錠となりました。
鍵穴を回すとバネの作用でトランクのフタが少し持ち上がる筈なんですが壊れているのか全く動かず、もしかするとこれが閉じ込んだ原因なのかもしれません。閉じる際のクッションの役目もありますからね。
そしてこのコロネットのトランクのフタですが大きさも重さもスゴイです。トランクのバネなんて地味な部品なんですが無いと物凄く危険な感じです。
