
自由が丘で作業終了し裏道から中原街道に出ようと思ったら、昨年11月に日本で販売が開始され春頃から納車が始まるという、ロータス・エヴォーラ400が停まっていた。
近くにあるロータス正規輸入総代理店 LCIの広報車両で、メディアなどにもインプレが出始めている。
アルファードなどにも搭載されるトヨタ製3.5リッターV6エンジンをロータスがチューンし、最高出力がNA仕様のエヴォーラ(280ps)、スーパーチャージャー仕様のエヴォーラS(350ps)に対し、エヴォーラ400は406psまで上がり最高速は300km/hの大台に。
全体のおよそ3分の2以上の装備が一新され、デザインもアグレッシブになりかなりかっこ良かったし、ちょうどもう1台が戻ってきて排気音を聞いたが、スポーツモードにするとかなりいい音でますます乗りたくなった。
気になる鍵は以前のジャガーなどに使われていた棒状のアブロイキーだった。
