
辰巳第二PAでウィッシュのバッテリージャンプです。江東拠点から豊洲インター経由でおよそ15分で現着。
お客さんはエンジン消したままエアコンつけていたようです。無事ジャンピングで始動して完了しました。
バッテリージャンプ作業というのは色々難しい部分があります。例えばエンジントラブルの場合とか搬送しなければなりませんが、助人はバイクなので自動的にギブアップとなります。なので普通はバッテリー上がりでも何かあった場合のことを想定してレッカー車が駆け付けるシーンも多いと思います。
それでも助人が手配され続ける理由は「現着時間」だろうと思います。首都高がどんなに渋滞していても辰巳までなら20分ぐらいですがこれが四輪車となると数時間コースです。
昔はギブアップするシチュエーションもチラホラあったんですが今では数百台に1台という割合になってきました。おそらくお得意さんのほうで現場の状況を詳しく聞き出して手配してくれてるんだろうと思います。
