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普及のハードルは高そうだが

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川崎市幸区でインロックが入ったので大田営業所を出て、国道1号線を南下していたら環八の手前に建設中だった水素ステーションがオープンしていた。

国内初となるコンビニ併設型の水素ステーションで、FCV(燃料電池自動車)の水素補充だけじゃなく、水素で発電した電力をコンビニ店舗にも活用しているという。

2014年12月に発売したFCVのトヨタ・ミライは、受注台数が3300台を超えているようだが1日3台しか生産できず、現在は約400台程が販売され納車待ちは3年以上にもなるそうだ。

販売台数は少ないが中央省庁や都や区が公用車として導入していたりするので、都内では以外に見かけることが多い。

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