
半年以上動いていないハーレーのバッテリー上がりです。初期電圧は0V、いわゆる完全放電ですね。
これは自走出来るまで復活するんだろうか・・そんな不安を抱えながらショーライバッテリーにジャンプします。
ジャンプ始動後5分経過したところでブースターを外してみると自力でアイドリングするまで復活していました。するとお客さんは突然エンジンを停止させて「ちょっと試してみますね」とセルモーターを回し始めました。
えーー!?さすがに無理でしょ。半年寝かしたバッテリーだし、5分で自力アイドリングは驚いたけれど始動までは絶対無理だよ、と心の中でつぶやいていました。
するとキュキュ・・ブルゥン!と一発始動。ビックリです。半年寝かした完全放電が5分で復活しました。普通の鉛バッテリーでは絶対あり得ない回復ぶりです。
ショーライバッテリーは侮れないですね。鉛よりリチウムのほうが長期保管に適しているかもしれません。
