
ニッサンバネットの開錠依頼です。
平日の夕方、拠点から程近くの場所での開錠依頼。出発連絡をお客さんにすると、入り組んだ所なので、近くの交差点での待ち合わせとなりました。
お客さんの案内のおかげで、すぐに到着出来ました。
お客さんを車両の確認をし、作業開始。
年季の入った車両の為、鍵穴も中々年季の入った頑固汚れが。
視界の確保に苦しみながら無事開錠。お客さんにも喜んで頂けました。
が、サインを頂戴する時にお話を聞くと、中々のドラマが有ったようです。
お昼頃、現場にてインロック→途方にくれて会社にスペアキーを取りにいくも、スペアキーが違う鍵でまたもドアが開かない→どうしようもなく会社に相談しロードサービスに開錠依頼。
なんとその間5時間も無駄にしてしまったそうです。これから会社に戻ってスペアキーの整理をするそうで、「鍵ひとつでエライ目にあったよ」と苦笑いのお客さん。
「すぐロードサービスに気付いていれば」と、仰って下さいましたが、鍵に始まり鍵に終わる、印象に残るお客さんでした。
