
世田谷区の建築現場よりいすゞトラックの開錠依頼です。
到着し該当車を見ると運転席のドア下付近に怪しげな形をした針金。窓にはその針金で開錠を試みたような傷がついてます。そして助手席側は壁にビタ付けです。
合流後にお客様へ質問すると「かなり良い手ごたえがあったんだけど開かないんだよね~」不安が更に増してしまいました・・
手ごたえがあって開かない場合は壊れてしまっていることが多いです。運転席のピッキングは諦めたとしても助手席でのピッキングは壁にピッタリなのでダメ。違う方法での開錠も大きなトラックでは激闘が予想されます。
不安MAXの状態で作業を開始します。しかし、あっけなくピッキングにより即開錠、猛烈な肩透かしを食らった気分です・・
たぶん、怪しげな針金が落ちて無ければ普通の作業で終わったのにな。ただ開錠後の達成感はちょっと増したような気がします♪
