
寒さが一時緩んだせいかバイクのバッテリー救援が続きます。
バイクのジャンピング救援での心配事といえばお客さんを送り出した後のエンストに尽きますね。
自走可能な状態になったら充電及び点検をアドバイス、エンジンを停止しない様に注意を促してバイク店へ向かってもらうのはクルマと同じなんですが、問題なのは殆どのバイクがクラッチ操作が必要だという事です。
現場で出来る事と言えばエンストの注意喚起くらいなんですがそれも人によってはただプレッシャーを増すだけだったりするんで使いどころが難しいんですよね。
作業を終えても一安心とは行かないのがバイクのジャンピング、オートマが主流となったクルマでは必要無い心配なんですがある程度は乗り手に任す他無いというのはある意味バイクらしいといえます。
