
先日火事が起きた。 といっても2軒隣のマンションよりの出火だった。ちょうど帰ってきた家人の報告によると消防車が6台集まっていたらしい。野次馬も結構な人数がいたらしいが、そこで隊長一歩も動かず。こちらへの延焼はまずもってないだろうと踏んでそのまま仕事を継続していた。なぜならそのマンションと隊長住居のマンションの間には消防署があるからだ。延焼が及ぶには、その前に消防署を焼かねばならないだろう。消防署のプライドにかけてそれは無いと考えたからだ。幸い大した火事でもなく、その後の続報も聞かない。思えば大した火事でもないのに6台もの消防車が集合したのは、そのプライドの表れだったのかもしれない。個人的にいかがなものかと思うところは、6台もの消防車のサイレンに全く気が付かなかった自分。聞きなれすぎた音の為か(隣からの出動で頻繁に聞く)もはや耳にも入ってこないとは・・ 気を付けよう。
