
市川市でボクシ-の開錠とバッテリージャンプの救助依頼。
今回の案件は運転席側が壁際にピッタリで、かつバッテリ-上がり。リモコンが効かず、メカキ-でも開かないと聞き、激闘の予感てんこ盛りで現場へ。
現場へ到着し、お客さんと合流。確認事項を済ませ「いざ!作業開始!!」と、意気込みドアを見ると、助手席側に鍵穴らしき物を発見!「これなら、助手席から開ければ直ぐに解決出来る案件だな!」と、内心胸を撫で下し、鍵穴を覗こうとすると新たな難題に直面しました。鍵穴がシ-ルで塞がれた車でした。
中古で購入した時から付いているようで、以前バッテリ-上がりをした時も、鍵を挿して開けられずお困りのようでした。シ-ルを壊してもよいと了承を頂き作業開始。幸いリアハッチの鍵穴シ-ルが簡単に外れボディも傷付けずに済み、後部部座席から車内にお客さんに入って頂き、ボンネットオ-プン!ジャンピング作業をし、作業完了しました。
今回は取れかけのシ-ルが有り、解決まで時間はかかりませんでしたが、本来は大苦戦の可能性が高い案件。鍵穴シ-ルはドレスアップ、悪戯防止目的の用品ですが、「いざ!緊急事態!!」という時には、すぐに対処出来る方法を残して、販売して欲しいなぁ~・・・・と、願いつつ拠点に戻るB隊員でした。
