
赤羽駅でのバイク開錠依頼。
夕暮れ時のご依頼の為中々の渋滞模様。車の網を潜り抜け時間前に無事到着。
お客さんと合流し、、車輌の確認と状況を確認します。が、鍵の位置が通常とは違います。
正確には鍵そのものの位置は問題なかったのですが、内部が妙な位置で止まっています。お客さんに確認するも「1ヶ月前の事で覚えていない」との事。
バイクの鍵はシリンダーの止まっている位置によって、開錠方法や手順が変わってきます。
工具を差込み作業に入ります。どうやら中途半端な位置で無理やり鍵を抜いた様子。内部を正常な状態に戻し、改めて作業開始。
磨り減った鍵に悶絶しながら、何とか開錠。お客様にも喜んで頂けたようで何よりです。
お客さんには鍵の点検と予備鍵の作成をアドバイスして終了しましたが、悶絶したツケはすぐに訪れました。
帰りの道中、両手がピキピキと.......まだまだ修行不足を実感するR隊員でした。
