
九段下のとある大使館でバッテリ-ジャンプの救援。受注の段階から言葉通じない可能性を可能性を感じつつ急行。
指定の場所に着いたら電話連絡の指示があり、指定場所で早速電話。「HELLO~。」やっぱり、日本語ではないのか・・・気を取り直して、カタコト英語と日本語で現在地を伝えてみます。が、イマイチ伝わらない・・・仲介に入ってくれる方の電話番号を聞いていたので、電話し、その後合流。
作業自体はスムーズに済み。作業書のサインも頂きました。問題はここからが難題で、確認書類を見せてもらう事と、復旧後の処置について伝える事。必死に思いつく、カタコト英語を並べ半分位は伝わったかな???という時な神が舞い降りました!!通訳出来る方です!!!その方が間にたってくれ、必要な事は伝えられ、作業はようやく完了。お客さんは他にも質問があったようで通訳出来る方を通し聞いてきて、その質問に答え終え、その場を後にしました。
学生時代に、もっと真面目に英語を勉強しておけば良かったと悔みつつ、今からでも覚えた方が良いかもと、技術以外の事のスキルアップを考えるB隊員でした。
