
週末の夜、葛飾にてセルシオの開錠依頼。
どうやらバッテリー上がりも併発しているとの事で、急いで現場に向います。
現場に到着しお客さんから状況を伺うと、驚愕の事実が。
まずはバッテリー上がり。なんと半年間まるまる放置との事。
次に開錠の件ですが、鍵がなんと180度回転するもドアに反応がありません。
よくよく調べるとドアシリンダーが陥没しており、ドア内部が破損しているようです。
となれば助っ人自慢の奥の手を使い開錠するしか有りません。
あの手この手で無事開錠。何とかエンジン始動にこぎつけました。
御客さんは窓ガラスを割る事を考えていたようで、「ガラスを割って修理を考えたらすごくお得に済みました」と嬉しいお言葉。
鍵が壊れている場合の開錠作業は難しい場合が多いのですが、解決後の達成感もまた別格な物があります。
壁ピタ案件、シリンダー破損案件がありましたら、助っ人サービスへのご依頼、お待ちしております。
