
休日のお昼前。足立区でのグランビアの開錠依頼です。
オペレーターよりお客さんの説明を受け、現場に出発。とある施設の中にある該当車輌。
車輌を見て「ああ、やっぱり」。。。実はこのお車、ハーフキーの車輌で使用状態により難易度が大きく変わるシロモノ。
お客さんに確認を取り作業開始。予想通りシリンダーから続々出てくる汚れの数々。
汚れにめげずに開錠完了。
お客様から鍵をお借りし動作確認を行います。なぜか動きが渋くスムーズに動きません。
お客さんに鍵の使用状況を伺うと、「15年以上スペアの鍵無しで使用していた」との事。
よくよく見ると、内部だけでなく鍵そのものの磨耗も大変な事に。このままでは鍵が使えなくなる恐れが出てきます。
お客様にスペアの必要性と磨耗が進むとドアどころかエンジンも掛けられなくなる旨を説明。
また、磨耗してからスペアを作成しても意味が無いので、出来るだけ早めにスペアキーの作成をお願いします。
「スペアが無くても大丈夫」とお考えの方も多いかと思います。しかし、困った時こそのスペア「タイヤ」スペア「キー」。お客様に説明しながらも、改めて大事だと考えさせられる1件でした。
