
急ぎの開錠作業中にケータイに着信、次の出動要請かと思い作業を続けながら耳に当てると「もしもし、○○ですが」と、覚えのない名前を名乗られます。
間違い電話と思ったんですが、「昨夜はお世話になりました。実はキーが見つかりまして…」そう続いたところで、そういえば…
電話の主は昨夜対応したお客さん、キーが見当たらないとの事で開錠後に探すのを手伝ったりしたんでした。
「クリーニングに出した服のポケットの入っていました」そう話す電話の向こうのお客さんはとても嬉しそう。しかしながら現在対応中のお客さんにはあまり宜しくない状況ですね…
キー発見の連絡まで頂けてとても嬉しい電話だったんですがタイミングだけが限りなく悪いというか…
