
連休初日の夕方、三郷市でハーレーのバッテリー救援です。現場に着くとお客さんが一言。
「久しぶりのツーリング帰り、コンビニによってエンジンを切ったら掛からなくなった」と。初めてのバッテリー上がりで不安なご様子。
状況を伺い作業に入ります。
電圧を測定するとジャスト12V。車両によってはギリギリエンジンが掛からない電圧です。
お客さんにほんの少し電圧が足りない事を説明しブースターを接続。多少のグズリはあったものの無事復旧できました。
聞けば使用しているバッテリーは5年以上お使いの、年季の入った代物との事。
バッテリーが老朽化で死んでいる恐れがある為、交換を視野に入れた点検をお願いし作業終了。
一通りバッテリーの説明を致しましたが、始動出来ないギリギリの電圧に残念そうなお客様。
これからどんどん気温が下がってきます。特に冬はマメなエンジン始動と電圧管理が必要になってきます。
「これからバイク屋向かいます」と帰路へ急ぐお客さんを見送りながら、本格的な冬を感じるR隊員でした。
