
豊島区のフィットネスクラブでPCXのメットイン開錠依頼です。バイクのメットイン開錠の受注が入ると緊張しまくる新人B隊員・・
受注を聞き、バイクの車種、救助住所を聞いてふと頭をよぎる疑問。あれ??ここって前にも同じ車種やった住所じゃなかったっけ???受注を担当してた先輩隊員の方も気づき多分そうだと教えてくれました。新人のB隊員が初めて自分で開錠出来たバイクのお客さんです。その頃から経験も積ませてもらっている身。あの時より早く開錠!!と、燃えます。いざ!!とばかり、現場へ向かいます。
お客さんと合流し、やっぱりそうだ!!と思いつつ、確認作業。開錠作業を始めると、待ち合わせしてるから開けといてと、お客さんはその場から離れていきました。燃えながらも慎重に作業をすると3分かからずに開錠方向に回りました。前回はその後のスイッチ操作の時にシートオープンではなく、ガソリンの蓋を開けるボタン操作しちゃったんだよなぁ~なんて思いつつ、間違えずに操作し、シートオープン完了。お客さんにお声掛け。想定よりだいぶ早かったようで、「もう終わったの??」同じ車輛との再戦は、前回からの練習と経験が活きる結果になりました。
初の車輛でも少しでも早い解決出来るように、練習と現場での経験を糧に現場へ向かう新人B隊員でした。
