
やる前は難しいと感じていたのに、終わってみれば簡単って多いです。難しそうだなと感じているときほど、実はチャンスなのかも。
シンドイのは「難しいよ」とささやくもう一人の自分を振り切るまでですね。その先はとても貴重な時間を過ごすことになります。
目の前のクエスチョンは世界でたったひとつというか、どんなに小さなことでも、自分が動かなければ発見出来なかったというか、「自分がやらねば誰がやる」的な思いに取りつかれるわけです。
なぜか、こうした流れで動くときは何が何でも解決したくなるというか、腹の底から無尽蔵に湧いてくるエネルギーに戸惑うほどです。どこまで走っても疲れないし、食べる時間や寝る時間ももったいないし、何とも言えないスペシャルな時間なんですよね。
普段の自分では到底かなわない相手ということも把握出来るし、この今の特別な状態でなきゃ超えられないということも分かります。ほんと不思議なんですけどね。
たぶんこれを情熱と呼ぶんだろうと思います。
