
平日の夕方、川口市のガソリンスタンドでキャリーの開錠依頼です。と、内容を聞くと「ガソリンキャップ」の開錠依頼との事。
オペレーターのA隊長より注意点を聞き、急いで現場に向かいます。
実はキャップの開錠依頼は非常にレアで、助人に入隊してから2回目の対応だったりします。
以前対応した時はキャップそのものが壊れていて、別の方法で対処しました。
今回も「鍵が有るのに開かない」パターンでしたので、「壊れてないかな」と不安を抱えながら現場に到着。
お客さんに状況を伺うと、「キャップは以前壊れて別の鍵を使用しているけど、その鍵がない」との事でした。
腑に落ちつつ一安心で鍵穴内部を確認すると異常もなくピッキング出来そうです。
不安に反してあっさり開錠。お客さんも一安心の笑顔で何よりです。
その後ガソリンを給油するお客さんを尻目に、無事撤収となりました。
滅多にないご依頼でしたが、非常に充実した開錠作業となりました。
