
トライアンフ・ボンネビルのバッテリージャンプです。出発前に電話すると「こちらも現場まで30分かかります」とお客さん。
きっと電車で向かっているんだろうと思いながら指定された駐輪場へ出発。20分ちょっとで到着したのでそのまま待機しました。
しばらくしてお客さんが到着したんですが、なんと自転車です。しかもお客さんの身体からうっすら湯気が出ているので質問すると、なんと10km近く立ちこぎしてきたようです。
お客さんはボンネビルを都心のコインパーキングに月極で借りておいて自宅は郊外の駅前マンションに住んでいるとのことなんですが、自宅を引っ越してもバイクはずっと同じパーキングとのこと。
自宅の前にバイクがあると平日の仕事の意欲がそがれるとのことで気持ちをキッチリ分けるためにバイクを遠ざけているようです。また駐輪場の治安の良いところも気に入っているようでした。
普通、愛車は近くに置きたいと思ったりするもんですが、ライフスタイルは人それぞれなんだなーと感心しました。
