
日本橋小伝馬町でフィットのガス欠の救助依頼です。現在地から救助場所のルートでセルフではないガソリンスタンドで準備が整い、現場へ向かいます。
お客様と合流後、早速給油し作業完了かと思いきや、バッテリー上がりも併発しているとの事。機械式立体駐車場の中にキチンと車は停まってます。どういう状況??頭にクエスチョンマークが浮かびます。お客様の説明ですと、数時間前に別の業者さんが一度来て、バッテリ-ジャンプをしたが、エンジンが始動しなかったとの事。そこで、ガソリンが空になってしまっている事に気付き、状況的には、車を停めた後、エンジンを切らずにいた可能性があり、数日使用しなかった間で、ガソリンが切れ、バッテリー上がりに発展。なかなかなレアケース!!電圧や給油後のガソリン量から、その推測に頷かざるを得ません。バッテリ-ジャンプ作業をしたら無事エンジン始動!!お客様もようやく車で出掛けられるようになりました。
立体駐車場という事もあり、使用しない間、誰の目にも触れず数日。さすがのハイブリッド車もガソリンを使い切った様子。逆にどの位の時間エンジンが止まらずにいたのか・・・参考に知りたく思いましたが、確認出来ず。エンジンの切り忘れに注意ですね。
