
葛飾区は堀切で大型バイクのジャンプ要請です。現場に着くとお困りのお客さんが。
状況を伺うと秋頃からエンジンをかけておらず、セルを回す内にバッテリー上がりになったとの事でした。
「長期保管はやばいかも」と不安を抱えながら作業開始。、、、時間は掛かりましたが無事復旧です。
長期間放置、特に冬場のバイクは、エンジンが非常に掛かりづらく、プラグかぶりも起こしやすい為、ブースターを使用しても解決が難しい事が稀に起こってしまいます 。
まだまだ寒い日が続きますが、対策はただ一つ。「定期的」にエンジンを始動させてあげる事です。
個人的見解ですが、バイクは夏場で3ヶ月以上、冬場では1ヶ月放置すると速攻復旧は難しいかと思います。最低でも10日に1回はエンジンをかけておくのをお勧めします。
暖かくなるとバイクのジャンプ依頼が増えてきますが、長期間放置でエンジンが始動せず苦しむことも少なくありません。
今年の寒波は飛び切り強烈ですが、愛車の状態維持の為にもぜひエンジンを掛けてあげて下さい。
と、いいながらバイクよりも比較的エンジンがすぐに掛かる、「自動車ってスゲーなー」としみじみ思うR隊員でした。
