
文京区大塚でストリームの開錠とバッテリ-ジャンプ依頼です。今案件は鍵はあるが運転席側が壁際にピッタリでいわゆる壁ピタ状態の案件・・激闘の予感満載で現場に向かいます。
現行車でリモコンキ-やスマートキーの車輛は運転席側にしか鍵穴が着いていないタイプが多く、運転席側が塞がれてしまうと、ピッキング以外の方法でドアを開けるようにせねばならず、緊張が一気に増します。バッテリー上がりを起こした事によりリモコンで開錠も出来ない状態です。今回は現場に到着すると、壁際からドアまで何とか片手が入りそうな隙間がありました。車輛の事を考えるとラッキーです。ドアを鍵で開け、壁にぶつかってドアに傷が入らないようしっかりと養生を入念にしドアを固定して作業開始です。開けたドアから特殊工具を使用して直接ボンネットをオープン。ストリームはボンネットオープナーが足元下にあるので、多少四苦八苦しましたが、無事バッテリーにアクセス出来る様になり、バッテリーの点検後、バッテリ-ジャンプです。バッテリ-ブースターを接続した事で、リモコンが使え、助手席から車内に入ることが出来る様になりました。バッテリー上がりの原因は室内灯の消し忘れでした。原因もすぐに分かったところでエンジン始動です。
現代の車は電気で制御されている事が多く、バッテリ-が上がってしまうと多くのトラブルが起きます。たかが室内灯と思っていても結果的に便利な車が、ただの大きな箱に様変わりしてしまいます。車を離れる際は、ライトの消し忘れの再確認が肝要です。
