
休み明けの夜、八潮市での開錠依頼。お車はシボレーのカプリスとの事。
実は2か月前に対応したお客さんで、状況も前回と同様との事。
この車両はピッキング、トライアウト開錠が不可の為、ヘルパーでの開錠と記憶しています。
出発前にお客さんに確認のお電話。有り難い事に自分の事を覚えてて下さいました。
そして再度お客さんに状況を確認します。
やはり前回と全く一緒との事でしたので、「この間の方法でお願いします」とお客さんからのリクエスト。
住所も覚えてましたのでササっと現着。
ご挨拶もそこそこに、ご希望通りのヘルパー開錠。今回は他の作業が無い分速攻解決。
前回はトライアウトキーでの開錠を試みた為、結構な時間を食ってしまいました。
前回の作業を一部始終見ていたからこその、「ヘルパー開錠」指定だった訳です。
帰りにジュースをご馳走になり、「もう1回くらいあるかもしれないので次は指名で」と予想外のうれしいお言葉。
大変ありがたい言葉に喜びつつ、「それなら予備の鍵を作成したほうが早いんじゃ…」と思ったのはここだけの秘密です(笑)
