
埼玉は南区でのバッテリーの救援要請。車両はCBR600RRです。
このバイクはバリバリのレーサーレプリカ。走り屋さんが好む車両の為、バッテリー上がりは珍しいと思いつつ現場に急行。
現場に到着すると予想に反して、かなり綺麗な車両がお待ちかねでした。
お客さんから状況を伺うと暑さの為バイクに乗る気にならず、2か月以上放置してしまったとの事でした。
長期間放置はバッテリー以外にもエンジンがかかりづらくなる為、事前に状況を説明して作業開始。
バッテリーも驚く程へたりが無く、問題なしの1発始動。
実際エンジンがかかるまではドキドキでしたが、良い保管状況や気温が高かった事が幸いしました。
冬場の長期間放置は始動不可の場合も珍しくありませんが、今回はお客さんにアドバイスをしてサクッと終了。
9月に入り若干涼しさを感じ始めましたが、お客さんも点検がてらショートツーリングに出かけられるとの事でした。
これからバイクにうれしい季節がやってきます。ついでに来る台風も早く終ってくれる事を祈るばかりです。
