
大塚駅の近くでステップワゴンのバッテリ-ジャンプの救助依頼です。一方通行が入り組んだ土地柄、ルートを考えつつ救助現場を目指します。
現場に到着しお客様に挨拶と確認事項を済ませたら作業開始です。バッテリー電圧を計るとギリギリ、エンジンが始動出来ない電圧。ハザードランプを暫く点けっぱなしにしたらエンジンがかからなくなり、救助依頼をしたとの事。ブースターを接続しエンジンを始動させたら作業完了・・のはずが、エンジンがかかりそうな音はするが、始動しない・・・お客様にお断りし運転席で原因を探りつつキーをオンにすると、おや?ガソリンがないような?メーターをお客様と一緒に確認すると、確かにそろそろガソリンを入れなきゃなぁ~と思っていたが、車で寝ているうちに忘れてたとの事。ご依頼の会社に作業続行の了承を得て、ガソリンの購入に向かいます。幸いガソリンを購入出来る有人のガソリンスタンドがそんなには、遠くない場所です。お客様をお待たせする時間も長くはならなそうで一安心。ガソリンを購入し急いで現場へ再び戻り給油。始動を試みると少しキュルキュルいった後、元気よく始動です。作業完了後、お客様をお見送りし無事作業完了です。ガス欠救助に行きバッテリーも上がってる事はよく有りますが、逆パターンは初。どちらが駄目でもエンジンは始動しないモノです。
つい先日、同学年の格闘界のスーパースターの訃報を耳にして、健康について考えさせられました。体力と健康には自信がある方とはいえ、仕事を長く続ける為にはそろそろ定期的に健康診断をする習慣づけをしなければと。寒さが本格化する前に行ってきます。
