
ランボルギーニ・ガヤルドスパイダーのバッテリー上がり。
2005年発売のガヤルドのオープンモデル。5リッターV型10気筒エンジン(520馬力)を搭載し、新車価格は約2400万円。
1年以上乗っていないとのことで完全放電が考えられる。完全放電の場合は6000cc対応の強力なポータブル電源でも始動できない場合があり予備電源が必要でちょっと厄介。
フロントトランクを開けるとバッテリーキルスイッチが後付けされていた。バッテリー端子にアクセスするためカバーを外すと、純正じゃないバッテリーを取り付けているようで、通常前側にある端子が奥の方にあり非常に作業がやりづらい。
電圧を測ると11v台もあり、キルスイッチのおかげで1年以上放置でも完全放電にはなっていなかった。なんとかワニ口ケーブルを端子にかませジャンピングすると無事エンジン始動。あいかわらず大排気量V10エンジンはいい音だった。
