
スバル フォレスターの開錠依頼です。意外なことに二番手での出動要請です。
待っていたのは10年以上前のフォレスター。お客様も年式を把握されていないそうです。前の業者さん数時間ピッキング開錠を試みて別の開錠方法を提案してきたそうです。しかし10年くらい前にインロックしたときの解決方法がピッキングだった為、ピッキングで開けられるはず、と別の開錠方法をお断りしたとのこと。「そこまで急いでいないので」との事なのでじっくりと開錠作業に入ります。
一般キーのシリンダーなんですが確かにえらく難しいです。作業工程を工夫してピッキングを進めるも中々開錠に至らず。その後、なんとか30分程で開錠、疲れました・・
トヨタと業務提携する前のスバル車の一般キーは意外と難しかったりしていました。そして今回担当させていただいたシリンダーは更に倍以上難しくなっていましたね。きっと経年劣化によるシリンダーのガタツキが難易度を上げたんでしょうね。そういえば数か月前に対応したスバルR2のピッキング開錠も苦戦しました。
VWが採用しているフリーホイールのシリンダーもいじくり回されると難しくなるので、難しさが育つシリンダーと言われていますが、このスバルの一般キーも同じく難しさが育つシリンダーなのかもしれませんね。
