
平日のお昼頃、北区にて開錠依頼。お車は軽自動車との事でしたがワンちゃんが閉じ込められてしまいお急ぎの要請。
拠点から距離は有るもほぼ一直線。これならかなり早く現着できそうです。事前にお客様と連絡を取りつつ向かった為、結構早めに到着出来ました。
状況を確認し、車内を確認すると鳴き声は出さないものの動きは中々にアグレッシブ。元気に動き回っております。小型犬のダックスフンドの為、開錠作業に影響が出ないのはラッキーでした。イレギュラーなく速攻開錠。
車内に動物が閉じ込められてしまうと寂しさや興奮の為、暴れ出す事がよくあります。レトリバーや柴犬の様な大型犬、中型犬の場合は作業に影響を出す事が少なくないんですね。
開錠後に状況を伺うと「大丈夫だろう」と車外へ出た所、ワンちゃんが窓際に足を引っかけてインロック...良く耳にするペットあるあるですがお客様は自分が当たるとは思わずにかなり凹んでおりました。
子供インロックでも該当しますが車内のエアコンが効いていない場合、緊迫した状況になる事も十分に考えられます。別の誰かが同乗する場合は鍵は確実に身に着けておいた方が間違い無いでしょう。
お客様に改めてお礼を言われ、無事撤収となりましたが開錠一番いきなり尻尾を振りながら懐いてきたワンちゃん。犬派の自分としては一番うれしいトピックだったりします。
