
夜更けにトラックの開錠要請。
ドライバーさんはケータイも閉じ込んでおり、ようやく見つけた公衆電話からの救援要請。クルマの傍らで待っているとの事で、もうこちらから連絡を取ることは出来ない状態です。
程なくして目的のトラックまで到着したんですがドライバーさんの姿は見えず、近くに待っていられるような場所も無いので困ってしまいました。辺りは真っ暗な郊外の一本道の路肩、どこか離れて待っているのなら、とバイクのハザードランプを付けたまましばらく待機してみたんですが一向にドライバーさんは戻ってきません。
到着予定時刻もとっくに過ぎたことだし、何かあったのかもしれないと思いアチコチへ確認していると、トラックの荷台扉が「バンッ」と開き、中からドライバーさんが現れました。どうやら寒いから荷台で待っている内に眠ってしまい、確認の為に電話をしていたJ隊員の話し声で目が覚めたんだそうな。そういえばパネルトラックのインロックだとお客さんが荷台で待っている事がたまにあるんですよね。
それにしても急に扉が開いた時は、物凄く驚いてなんか変な悲鳴が出てしまいました。
