
シボレー・カマロの解錠&バッテリー上がり。
鍵穴がある運転席側(左ドア)が壁際でキーはあるけど開けられないとのこと。車は去年の暮れに発表された現行6代目のマイナーチェンジモデルで、鮮やかなオレンジ色が印象的な台数限定のローンチエディション。
幸い壁との隙間が少しあったのでさほど苦労することなく解錠しジャンピングでエンジン始動。昔はアメ車と言えば大排気量エンジンというイメージだが近年はアメ車もダウンサイジングターボエンジンを搭載している。日本では6.2リッターV型8気筒エンジン(453馬力)と2リッター直列4気筒ターボエンジン(275馬力)が搭載されているが、今回は2リッターモデルの方。
日本では6割弱が2リッターモデルを購入していて、若者のクルマ離れと言われているなか年齢別では20代が3割弱で最も多いそうだ。
