
救援作業を終えて草加付近を走っていたら和光市からの救援要請。外環道を利用すればほぼ一直線という事で高速へ上がると、美女木辺りから渋滞が始まっていました。
この渋滞は昨年末から始まっている外環道延伸工事の影響によるもの、延伸部分はトンネルなので掘削した大量の土砂を運び出す必要があるんですよね。大泉ジャンクション辺りから地上に出てくる土砂は、中央分離帯に設置されたコンベアーによって新倉PAまで運ばれる仕組み、その設置工事の為の車線規制が渋滞原因のようです。
ちなみにこのトンネルが開通すれば関越道練馬から東名東京インターまで現状では一時間を要しているのがわずか12分まで短縮できる事になるのだそう。ずうっとネックだった23区西部の南北移動が改善されるかと思うと楽しみで仕方ないですね。
