
ルノー トゥインゴのバッテリー救援です。
待っていたのは数年前に発売された3代目トゥインゴ。エンジンレイアウトが変更されリヤ置きリヤ駆動になり、そして5ドアがスタンダードになるなど大幅にというか全く違う車になってしまった3代目トゥインゴ。発表からかなり気になっていた車なんですよね。なので作業では初対応です。
早速、電圧を計るためバッテリーがあるであろうボンネットを開ける為にオープナー探すのですが見当たりません。右ハンドルの運転席周辺を隅々まで探すも見つけられず、欧州車にありがちな左ハンドル仕様のままのオープナー位置なのかな?と左のドアを開けたりと隅々まで探すもやっぱり見つけられず。
観念して女性のお客様へオープナーの位置をお伺いすると「確か前から開けていたような・・」との事でマニュアルを見せていただくと、フロントグリルの一部を手で開け鍵付きのレバーを操作してボンネットオープン。これはマニュアルを見ないと一生開けられませんでしたね・・
お客様へ恐縮しながらマニュアルをお返しすると「やっぱり前からだったでしょ?おもちゃみたいでカワイイんだよね♪」確かにおもちゃみたいかもしれませんけど・・
お見送りしながらハッと気づきました。カギの情報を得るのを忘れてしまったことを。ボンネットの開け方に面を食らいすぎました・・でも開錠作業は普通にできると思います。
