
休日の深夜に東京ドーム近くの駐車場でアルファードの開錠依頼です。受注段階のお客様からの情報では、車輛のどこにも鍵穴が無いとの事。中古購入で鍵穴を防犯シールで見えなようにされているパターンかなぁ~と想像しながら現場を目指します。
現場に到着し、作業を開始。実車で確認すると最初からこのデザインなのかな?と思うくらい運転席の本来鍵穴ある場所がフラットにカバーされています。念の為助手席側も確認しましたが同じデザインで鍵穴はありません。お客様はB隊員が到着するまでの間に助手席側に鍵穴があるかもとカバーぽい所をこじったが外せず結局鍵穴は見つからなかったようです。運転席側に戻りおそらく後付けのカバーになってそうな所をチェックしましたが、がっちりハマっていて外す事が厳しそうです。なので、ピッキングでの開錠は諦め、別の特殊工具を使用して開錠作業開始です。作業風景を見ていた何人かのお客様のウチの一人が初めて見る作業に、「おお!凄い!!」と、ビックリされてます。ほどなく開錠。無事傷もつける事無く開錠作業完了です。
作業を終えると「やばみ~!!神っすね!!」とお褒めの言葉。神・・・自分らが若い頃使ってた言葉に変換すると鬼。鬼より神の方が響きはいいですね。(笑)そしてネットやバラエティー番組で知っていた単語ではありますが「やばみ。」「やばみさわ。」を生で聞けてちょっと嬉しかったです。(笑)思えば趣味のフットサルに行ってもおっさんばかりで二十歳前後の世代と最近話をしていない事に気付きました。(笑)もうちょっと交友関係を広めないと流行りの言葉の意味すら分からなくなるくらい気持ちが老け込みそうで怖いです。(笑)
