
休日の夜、葛飾の自動車量販店でインプレッサの開錠依頼。休日の夜にしては珍しく道がすいており速攻で現場に到着。
現場に着くと、思いの外お若いお客様で以前も助人サービスを御利用されたとの事でした。どうやらバイクでの移動と制服を覚えておられたとの事で作業前から「一安心です」と安堵の声が聞こえます。
「以前は秒で開いたんで今回も大丈夫ですね」と優しくプレッシャーをかけられるも、よくよく確認すると癖の強い旧式のカギだった訳で。
「秒とは行きませんが急いで開錠します」プレッシャーを背中にヒシヒシ受けながら作業を進めます。インプレッサ独特の癖に若干てこずった部分もありましたが無事開錠。
「お待たせしました」とドアを開けるも時間は2分30秒......お客さんがしっかり計っていたようです。普通に考えても早いのではと思いましたが、よくよく聞くと前回の担当はどうやら隊長の様でして。
まあ「それならしょうがない」と思いつつも(マダマダ改善の余地あり)となった訳で。お客さんは開錠自体に物凄く感謝して下さいましたが、R隊員の個人的な気持ちとしては、「秒開錠か......」と若干微妙な気持ちになった1件でした。
