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新世代のキャデラック

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キャデラック・CTSのインロック。

到着すると車は2008年に発売された2代目のCTS。昔のキャデラックに比べコンパクトでスポーティで、「スポーツカー開発の聖地」と言われるドイツのニュルブルクリンクサーキットで開発テストを行っていて欧州車に負けない走りとなっている。

高性能モデルのCTS-Vは、コルベット・ZR1のV8 6.2リッターエンジンをデチューンして搭載し約560馬力。日本では2014年に発売された現行の3代目モデルは649馬力、最大トルク87.2kgm、0→60mph(約96.5km/h)加速3.7秒とセダンとしては最速クラス。

鍵はピッキング出来ないタイプが付いていたので窓枠付近からの解錠作業となるが、セキュリティの関係でひと手間増えたり、やりづらかったりしてちょっと面倒。室内をよく観察すると新たな開け方があったのでその方法を試して無事解錠。キズや不具合もなくお客様にも喜んでいただけた。現状では3パターンの開け方が試せるようになった。

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