
カーシェアリング車両の開錠要請です。
都市部では大分普及した感のあるカーシェアリング、基本的に店舗で貸し出し、返却をする一般的なレンタカーに比べて駐車場一台分あれば営業できるので営業展開しやすく、カーレンタルがより身近になっています。
利用する場合はスマホアプリなどを使ってドアの開錠、施錠を行い、貸し出しと返却も同時に完了する手軽っぷり、少し前では考えられないようなシステムです。
ただ、やっぱり問題もあって返却時にライトの消し忘れなどがあった場合に、無人営業なので対応までに時間を要してしまうんですよね。サービスマンが車両の下に到着した頃にはドアも開錠できないほどに放電してしまっていて、そんな場合に開錠要請の運びとなります。
有人店舗ではまず無いトラブルなんですがこればかりは仕方ないでしょうね、AIなんかが搭載されて管理してくれるようになれば防げるのでしょうが、そうなるにはもう少し時間がかかりそうです。
