
梅雨真っただ中で雨中の出動が続きます。
降雨中の開錠作業で気を付けたいのが鍵穴の中に雨水を入れないようにする事、ただでさえ狭くて暗い鍵穴なんですが、水が入ると中部の部品にへばりついたりライトの光を乱反射したりで訳が分からない状態になります。
大抵の鍵穴は潤滑と保護のために油分があるので水がそう簡単には流れて行ってくれないんですよね。よっぽどひどい場合には布切れなどで吸い取らせるんですが、それも雨降りの度合いによっては役に立たない事も、屋外作業のツライところですね。
クルマの場合は鍵穴が横を向いていていて、さらに雨や埃の侵入防止のシャッターがあるのでほとんど問題ない事が多いのですが、鍵穴が若干上を向いている事が多いバイクの場合だととても難易度が上がりますね。
土砂降り時のバイク、メットイン開錠は結構戦慄が走ります。
