
新宿区の百人町でステップワゴンのバッテリージャンプで救助依頼です。年々韓国色が強くなっている地域。今回のお客様も外国籍の方でした。
現場に到着しお客様に御挨拶をすると日常会話には問題ないレベルの日本語で返してくれます。日本語は言語として外国語習得難易度として最高難易度に部類される難しい言語ようです。外国の方とスムーズなコミュニケーションと取りたくて英語の勉強をしたりしますが、まだまだ全然そんなレベルには到達していません。B隊員としては自国言語を以外を使いこなせている方に会うと素直に頭が下がる思いです。お客様とお話しつつバッテリーの状況を確認しブースターを繋ぎバッテリ-ジャンプでエンジン始動。使用年数がかなり経過しているようなので待機充電している間に注意点等をお客様に説明していると理解はして頂いているようです。と、その最中、お客様のお連れの方がこちらに質問してきます。しかもオール韓国語で・・英語は何となく言ってる事は想像出来、翻訳アプリや事前準備している紙を見せて対応できますが、さすがに勉強不足でした、質問されている内容もわかりかねて、少し考えているとご依頼のお客様が間に入り通訳してくれました。そしてB隊員が答えた内容をお連れの方に通訳。お連れの方もバッテリー上がりについて納得して頂いた頃に待機充電も完了し作業完了となりました。
現場対応では増々日本語以外の言語の方に対応は増えていますが、英語でもちょっと込み入った話や、それ以外の言語となってしまうと通訳を思わず欲しがってしまいます。B隊員は韓国語だとすっとでてくる単語は「カムサハムニダ」くらいです。韓流ブームの時、韓国語ブームが巻き起こっていましたが、その時バッチリ勉強しておけばと少々悔んでます。まだまだ日本語の話せないお客様との対応はこれからも増えていくことでしょう。空き時間を利用して語学力をもっと伸ばさねばいけないと思った案件でした。
