
川崎市川崎区で日産・スカイラインのインロック。
車は11代目(V35型)のスカイラインで2ドアのクーペモデル。現行の13代目(V37型)は日本でクーペモデルが販売されていないのもあり、4ドアのセダンは見かけるがクーペモデルはなかなかお目にかかれなくなってきた。
スカイラインと言えばV37型のビックマイナーチェンジモデルが発表された。ハイブリッドモデルには高速道路で手放し走行が可能になった「プロパイロット2.0」を搭載し大きな話題に。
他にもエンブレムがインフィニティから日産に変わったり、テールランプがスカイライン伝統の丸目4灯になったりしている。
さらに北米仕様のインフィニティQ50(セダン)、Q60(クーペ)に搭載されていた、3リッターV6ツインターボエンジン(405馬力、トルク48.4kgf・m)を搭載した、スカイライン400Rというハイパフォーマンスモデルも登場。
400Rと言えば、R33型スカイラインGT-Rをベースに1996年に1200万円で発売され55台が生産されたコンプリートカー、ニスモ400Rが思い出されるが、新型400Rがどんな走りをするのか非常に興味深い。
