
遠方での作業を終え、拠点へ戻っている途中に受注担当から電話「ボルボのディーラーさんへはどれぐらいで行けます?」
もの凄い偶然で店舗の前を通過するタイミング、なので0分!と答えたいところだったのですが情報も聞かなければいけないので10分から20分とお願いします。開錠車両は現行のXC60。ドアノブの下に鍵穴がある厄介なタイプ。しかしこれもすごいタイミングで前日にXC60を対応したばかりなので段取りも楽々です。
何度かお伺いさせていただいている店舗なのでピットスペースの方へそのまま進みます。そしてメカさんの案内ですぐにXC60の開錠作業に入ります。もうすぐ開錠かな、というタイミングでご依頼の営業さんが現れました。「もう来てたの?早っ!あっ、ちょっとまってて」と膝立ちで作業していたので、膝下にひくダンボールを持ってきてくれました。
せっかくなのでダンボールを膝下にひき膝を乗せると同時に、作業再開し即開錠。実はダンボールを引いてくださった時がほぼリーチ状態だったのでした。すると「早っ!来るのも開けるのも早いんですね~」と営業さん。
確かにご依頼から解決まで10分ちょっと。普通ならありえないタイムです。営業さんへは早かった経緯を説明して現場を後にしました。いつもこうだと思われると大変ですからね。理想ではこうありたいところなのですが・・しかし色々とタイミングがいい出動でした。
