
三番手業者としてベンツCL550のトランク開錠に行ってきました。現場は西へ70キロほど行った自動車修理工場。ピッキング作業を開始して数分で下向きのシリンダーが回り、無事にトランクオープン。
キーを取り出し内蔵のメカキーにてまずトランクのシリンダーが正常に動作することを確認していただいた後に念のためドアシリンダーの動作確認をするとシリンダーが全く回りません。ドアのキーシリンダーは元々壊れてしまっていたような感じがします。ピッキング作業ではシリンダーを壊すことが出来ませんからね。
そこでお客様より今回のご依頼の流れを詳しくお伺いしました。最初の業者さん、ドアのピッキング開錠を試みるもこの状態なので何もすることが出来ず。トランクの左寄り下向きシリンダーの直ピッキングなら開けられるけど助人サービスさんぐらいしかできないと思う、と言い残して撤収。二番手にカギ作が出来る業者さんが到着するもののドアのシリンダーがこの状態なのでカギの作成ができず、そしてその業者さんからも助人サービスのご紹介があり、もう助人しかない!到着に時間がかかっても良いからとオペレーターさんへお願いしてウチへの手配となったようです。
猛烈に嬉しかったですね。先陣の2社の業者さんのどちらからも助人の名前を出して頂けたことが。作業前にその話を聞いていたらプレッシャーでもう少し時間がかかっていたかもしれません。
これからもこういったご紹介をして頂けるように誠実な作業をしていき、日々精進していきたいと思います。
