
カワサキZXR400のシートインロック。
鍵穴はシート横下の見やすい位置にあるが工具がカチッとはまらないので、なれていないと難しくて侮れない。
カワサキといえば東京モーターショーで250ccの4気筒モデルNinja ZX-25Rを発表した。1980~90年代は各メーカーから250ccの4気筒モデルが発売されてアツかったが、現在は2気筒モデルが主流で、現時点ではZX-25Rが250ccクラス唯一の4気筒モデルとなる。
トラクションコントロール、パワーモード、クイックシフターなど電子制御が満載でサスペンションやブレーキなども含め250ccとは思えない豪華装備でかなり注目されている。
250ccの4気筒といえば超高回転エンジンならではの官能的なエンジンサウンドが魅力だが、馬力、回転数、価格も気になるところだ。
他にもNinja H2(231馬力)、H2 SX(200馬力)に続くスーパーチャージドエンジン搭載のネイキッドモデルZ H2(200馬力)が発表されたがこちらもかなり気になるバイクだ。
