
ロータスヨーロッパの開錠依頼です。
70年代にあったスーパーカーブームの火付け役的な漫画「サーキットの狼」で主人公が乗っていた車、Y隊員のあこがれの車でもあります。ロータスヨーロッパの消しゴムやら王冠やらカードやらをたくさん持っていましたね。そして生涯で目撃したのは2回。ブームだった小学生の頃と大人になってから高速のサービスエリアで。三度目はずいぶんと近くで見れるんだな~とワクワクで出動です。
久々に見ると色々なトキめきが思い出されますね~。そんなトキめきは押さえておいての開錠作業なのですが鍵穴の位置が異常に低くて大変、そしてシリンダーも50年前の車両なので現行の車に使用している開錠工具が使えません。他の難易度が高いキーシリンダーよりも時間がかかったのですが無事に解決、と同時に憧れの車内も見ることが出来ました♪
しかし久々に見たロータスヨーロッパ、全然古臭さを感じませんでしたね。時代を超越した形ってあるんだなって思いました。
