
休日のお昼頃、ハスラーのバッテリー救援依頼。「車内に入れないので恐らく壁ピッタリ案件」との事で、色々手順を考え現場に急行。
現場に着くと、壁は壁でも俗に言うフェンス式。ドアは開けられずとも車内へのアクセスは安易なタイプで、容易に解決出来そうです。
実際、フェンス式の壁?というか囲いの駐車場は少なくないんですが、何というか地域によって極端な差が出ているように感じます。
やはり都内の住宅街はバリバリのコンクリートの壁が多い印象で、 都内から少し離れた住宅街はフェンス式が多いように感じます(※個人的主観です)
作業自体はササっと車内にアクセスし、無事エンジン始動。バッテリーは要交換でしたが車内に入れず頭を抱えていたお客さんは大喜びでした。
このほんの少しの隙間が作業の時間や難易度を大きく左右するのですから、改めて考えると物凄い世界だなと思います。 今回は隙間が有ってサクッと終了となりましたが、改めて「隙間パワー」を感じる案件となりました。
